-Chart anatomy-

チャート解剖学

ALBERTは10月高値に差し掛かりました。

どうも、ひげづら(@higedura24)です。株チャートの勉強のためトレード内容を振り返ります。

 

今回はALBERT【3906】の各種チャート値動きを振り返ってみたいと思います。

 

あくまでチャートからテクニカル分析を行ってみた考察ですのでその辺をご了承下さい。

 

※私見かつ個別銘柄の売買を推奨、強要するものではありません。

 

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それではひとつずつみていきましょう。

 

ALBERT5分足

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本日は寄り付きからギャップアップ、高値圏でヨコヨコしてから14000円の節目を突破して一気に14700円まで上昇する流れでした。

 

高値をつけてからは中期線を下抜け長期線まで下落。反発するも長くは続きませんでしたね。

 

私がTwitterでつぶやいてエントリーしたのは図の青丸部分です。

 

理由は

 

  1. 日足で急騰中の背景
  2. 自社株買いの材料
  3. 14000円の強い節目を軽々突破した 

 

からです。

 

予想通りそこから続伸して、14650円までの値幅を取ることができました。

 

ちなみに14650円は後述する日足における10月高値を目安に使用。出来高が増えて高値を付けている時期なので、抵抗帯として作用すると推測できましたよね。

 

ALBERT日足

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本日の出来高は3月中で最も爆発的なものとなりました。しかし、直近高値で少し押し返されているのが気になりますね。

 

短期で大きく上げているので日足高値を理由に、ここらで調整がくるのかな?と考えてるのが妥当でしょう。

 

高値を突破しようにも出来高の水準が昨年と比較してかなり減っているようですしね。

 

強行突破よりは、調整を挟んでからトライするほうが相場が長く続いてくれそうな印象です。

 

日足チャートのイメージとしては・・・

 

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こんなシルエットですね。ここを突破すれば16700円付近を目指すのでしょうが、もし押し返されるとしたら本日の高値を起点に下げるイメージでしょうか。

 

11月の高値から2月の安値まで50%近く押してからの反発なので、どこまで上昇余力があるかわかりませんが今のところは資金が集まっている状況は継続しています。

 

押し目の基本は出来高減少です。出来高が増加しながら下落すると売りが連鎖していると判断できるからですね。

 

ALBERTもそんなところを確認していきます。

 

まとめ

以上から今回の値動きで注目するポイントは

 

・日中に14000円の節目を勢いよく突破したのがカギ

 

・高値は10月の日足高値が意識されていた

 

といった点でしたね。それではまた!