-Chart anatomy-

チャート解剖学

アンジェスは日足と週足どちらを優先するべきか

どうも、ひげづら(@higedura24)です。

 

株チャートの勉強のためトレード内容を振り返ります。

 

今回はアンジェス【4563】の各種チャート値動きを振り返って勉強です。

 

あくまでチャートからテクニカル分析を行ってみた考察ですのでその辺をご了承下さい。

 

※私見かつ個別銘柄の売買を推奨、強要するものではありません。

 

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それではひとつずつみていきましょう。

 

アンジェス5分足

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アンジェスの考察はこのサイトを立ち上げる前にメインサイトで書いていました。

 

その考察では

 

  1. 日足で拮抗状態に入りボックスかつベース形成に突入
  2. 上昇後のベース形成とすればカップウィズハンドルかダブルボトム
  3. 前日の日足陰線は材料に飛びついてきた新規ホルダーをふるい落とす狙いなのでは 
  4. 日足高値を超える攻防が続く可能性あり

 

と言及しました。

 

本日の値動きはギャップダウンから下降トレンドを描き、続落となりました。

 

日中値動きを見てみると前場終わりから徐々に上げて、後場の寄り付きで中期線を超えています。

 

しかし、ここはVWAPに頭を押さえられて上がれない状態が続く展開になってしまいました。

 

大引けにかけて安値を割り込み、9%以上の下落で終わっています。

 

アンジェス日足

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アンジェスはつい先日に出たコラテジェンの条件期限付き製造販売承認の材料で新規ホルダーがついているはずです。

 

この新規ホルダーたちをふるい落とすためにおよそ1か月かけてベースを形成してきたのだと考えています。

 

一応ベースシルエットを出しておくと・・・

 

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こんな感じです。

 

前日は出来高を伴った高値での陰線。

 

本日は出来高を激減させての陰線。

 

  1. 出来高激減
  2. ちょうど中期線で止まっている

 

という状況からハンドル形成とも考えられます。ここで反発が見られるかはひとつの注目ポイントでしょうね。

 

反発した場合はより上の高値を目指して値動きしていく可能性が考えられますが、中期線を下抜けるようだと不安が増します。

 

というのも週足を見ると・・・

 

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高値でトンカチが頻発しているからです。増し担規制解除も失敗でしたし、反発できるかどうかで一度大きく下げる可能性も考えておかないとだなと感じています。

 

まとめ

以上から今回の値動きで注目するポイントは

 

・5分足はVWAPで高値が抑えられていた

 

・週足に売り兆候があるものの、日足で反発が見られるか注目

 

といったところでしたね。それではまた!