-Chart anatomy-

チャート解剖学

コシダカは複数サポートと板で状況を把握しました。

f:id:higedura:20190412160315p:plain

 

どうも、ひげづら(@higedura24)です。

 

株チャートの勉強のためトレード内容を振り返ります。

 

今回はコシダカHD【2157】の各種チャート値動きを振り返って勉強です。

 

あくまでチャートからテクニカル分析を行ってみた考察ですのでその辺をご了承下さい。

 

※私見かつ個別銘柄の売買を推奨、強要するものではありません。

 

コシダカ5分足

f:id:higedura:20190412160334p:plain

 

本日の値動きは

 

  1. 寄り付きでギャップアップ
  2. 1800円の節目で高値をつける
  3. 押し目形成でVWAPまで下がる
  4. 中期線とVWAP同時サポートで再度高値まで反発
  5. 一度押すが、緩やかに中期線を上抜けて日中高値更新

 

という展開でした。

 

私がTwitterでつぶやいてエントリーしたのは図の青丸部分です。

 

理由は

 

  1. 節目をきっかけに押し目基本形を形成
  2. VWAPを意識した値動き
  3. 売り板が異様に厚い
  4. 中期線がサポートに加わると底堅く反発

 

ということが挙げられます。

 

特にポイントなのは中期線とVWAPの同時サポートです。

 

 

サポートとなるものが追加されたことでより反発する確率が高まりましたね。

 

というかエントリーの時点で中期線が進んでくればそうなるなと感じていました。

 

ちなみに、Twitterで大事な場面だと言ったのはこのタイミング。

 

サポート強化ということは、逆にここを下抜けると弱いので転換点になる可能性がありました。

 

このときの板状況は・・・

 

f:id:higedura:20190412161138p:plain

 

こんな感じで売り板がかなり厚い。これより前の時間帯でも売り板に厚い注文が並んでいて、じわりじわりと食われています。

 

反発したあとの板も・・・

 

f:id:higedura:20190412161337p:plain

 

厚い部分が上に動いていってるのがわかります。

 

上値がまだありそうかなーと考えてましたが、ほぼ前場引け直前なので後場の寄り付きでどうなるかが注目点でした。

 

結果的には後場寄りで1800円の高値をつけて反落。

 

そして、そのあとの値動きで中期線を緩やかに上抜ける挙動を見せました。

 

以前の記事でも書きましたが、この緩やかに中期線を上抜ける値動きは自然と売りと買いの力関係が入れ替わる現象です。

 

買いが強まっていくことが予想されるので、中期線を明確に上抜けたあとの次のローソク足の始値でエントリーして良いですね。

 

コシダカもしっかりと高値更新してくれました。

 

コシダカ日足

f:id:higedura:20190412160347p:plain

 

本日は出来高を伴って大陽線でした。

 

これで昨年の夏前から夏にかけての高値水準に戻りましたね。

 

出来高を比較すると今回のほうが圧倒的に大きいので、ここからどんな展開になるか楽しみです。

 

2018年4月の高値が1950円なので、今回は2000円を目指していくと考えられそうですね。

 

まとめ

以上から今回の値動きで注目するポイントは

 

  1. 複数のテクニカルでサポートされる状況は反発しやすい
  2. 板状況で上値を追うか考える 

 

といったところでしたね。それではまた!