-Chart anatomy-

チャート解剖学

PKSHAは日中値動きも日足推移もポイントがたくさん

どうも、ひげづら(@higedura24)です。

 

株チャートの勉強のためトレード内容を振り返ります。

 

今回はPKSHA【3993】の各種チャート値動きを振り返って勉強です。

 

あくまでチャートからテクニカル分析を行ってみた考察ですのでその辺をご了承下さい。

 

※私見かつ個別銘柄の売買を推奨、強要するものではありません。

 

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それではひとつずつみていきましょう。

 

PKSHA5分足

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本日は寄り付きから高く始まり、そのまま高値で揉み合ったあとブレイク。そこから大きく伸びて高値で陽のトンカチを形成しました。

 

そこからは調整局面で入りましたが、VWAPがサポートとなり中期線下抜けから復活上昇できました。

 

大引けにかけて高値圏でヨコヨコしてそのまま引けました。 

 

私がTwitterでつぶやいてエントリーしたのは図の青丸部分です。

 

理由は

 

  1. 寄り付きから出来高が激減しながら高値で揉み合い
  2. 同じAI関連株であるALBERTの上昇
  3. 日足の上昇トレンド

 

があります。

 

案の定、高値をブレイクして大きく伸びていく格好となりましたね。

 

高値で陽のトンカチを引いたことで手仕舞いしていますがその後もVWAPがサポートとなっているのは良いことです。

 

2回目のVWAP反発のあとは緩やかに中期線上抜けとなっていますが、この部分は私のエントリーポイントのひとつです。

 

すなわち

 

  1. 大きく上昇してから中期線を下抜け
  2. 同じような大きさのローソク足でゆるやかに推移しながら徐々に反発
  3. そのまま中期線上抜け

 

というパターンですね。これは売りと買いの力関係が自然に入れ替わった時に生じる現象です。

 

メインサイトで銘柄考察していた時代から何度か書いてますが、このパターンは大きく上昇することも多いので覚えておいてください。

 

PKSHA日足

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本日は上昇トレンド継続で、爆発的な出来高を伴った陽線となりました。

 

出来高を伴って高値更新したことでまた新たな展開になっていく可能性があります。

 

高値より上で推移を続けるためには出来高を伴ってブレイクしたということが重要。

 

PKSHAは

 

  1. AI関連のテーマ性
  2. 同業の株価も 上がっている

 

という背景から注目しておきたい銘柄です。出来高推移からも資金流入が確認できますので監視は続けていきたいですね。

 

まとめ

以上から今回の値動きで注目するポイントは

 

  1. AI関連が上がっていることから上昇が期待できた
  2.  VWAPがサポートとなり中期線を上抜けできた
  3. 中期線の上抜け方は期待値が大きいパターンだった
  4. 出来高を伴って日足高値をブレイクした
  5. 今後もAI関連として注目

 

といったところでしたね。それではまた!