-Chart anatomy-

チャート解剖学

楽天のような厚い板を有効活用しましょう。

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どうも、ひげづら(@higedura24)です。

 

株チャートの勉強のためトレード内容を振り返ります。

 

今回は楽天【4755】の各種チャート値動きを振り返って勉強です。

 

あくまでチャートからテクニカル分析を行ってみた考察ですのでその辺をご了承下さい。

 

※私見かつ個別銘柄の売買を推奨、強要するものではありません。

 

楽天5分足チャート

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本日の値動きは

 

  1. 寄り付きから大陽線
  2. その後すぐに押し目を形成
  3. そこから反発して高値ブレイク
  4. 適度に押し目を入れながら高値圏をゆっくりと上昇

 

という流れでした。

 

私がTwitterでつぶやいてエントリーしたのは図の青丸部分です。

 

理由は

 

  1. 高値で陰のトンカチが出たことで押し目察知
  2. そこから出来高を減らしながら下げる
  3. 安値がVWAPを割り込まない

 

ということが挙げられます。また、楽天でトレードできた良いところとして

 

  1. 確実に企業に利益が発生したという材料
  2. 時価総額が大きく分厚い板

 

ということがありますね。

 

楽天の板を見てみると・・・

 

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こんな感じでどの価格でも好きなだけ買うことが可能です。

 

1万株買って、10円でも上がればそれだけで大きな利益となるのでトータルパフォーマンスに大きく貢献できます。

 

ただし、

 

  1. 他のトレードとロット割合があまりに大きいのは良くない
  2. よほど自信がない限りロットは大きくするべきではない

 

ということは覚えておきましょう。

 

他の銘柄を100万円規模でトレードしているのに、楽天で1000万円規模のトレードをしたらほかの銘柄の損益影響力はかなり小さくなってしまいますからね。

  

 

ちなみに楽天は10:30のローソク足で、1050円の節目に十字線をつけましたのでここで手仕舞いしています。

 

楽天日足チャート

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本日は出来高を伴って陽の丸坊主を引いています。

 

これで直近高値に並んでいる状況ですね。出来高も増えてきており面白い展開になってきました。

 

直近の下げは3月26日のローソク足がトリガーなので、この高値を超えていけるかがポイントです。

 

まとめ

以上から今回の値動きで注目するポイントは

 

  1. 分厚い板では大きく張ることができる
  2. 他のトレードとあまりにロットが違う場合は警戒が必要
  3. 自信のある場合に大きく張るとトータルパフォーマンスに大きく貢献できる
  4. 下落トリガーとなったローソク足の高値は重要 

 

といったところでしたね。それではまた!