-Chart anatomy-

チャート解剖学

楽天は直近大陰線や高値を超える強い値動きでした。

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どうも、ひげづら(@higedura24)です。

 

株チャートの勉強のためトレード内容を振り返ります。

 

今回は楽天【4755】の各種チャート値動きを振り返って勉強です。

 

あくまでチャートからテクニカル分析を行ってみた考察ですのでその辺をご了承下さい。

 

※私見かつ個別銘柄の売買を推奨、強要するものではありません。

<前回記事>

www.chart-anatomy24.com

 

楽天5分足

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前回考察では

 

  1. 3月26日の直近高値に並んだ
  2. 直近の下げはここから始まっているので、この高値を超えていけるかがポイント

 

だと言及しました。

 

本日の値動きは

 

  1. 寄り付きで3月26日の高値に並ぶ
  2. そこから上昇し、寄り付きから大陽線となる
  3. 高値をつけて押し目形成
  4. VWAPまで押したところで下げ止まりヨコヨコ推移
  5. 徐々に反発して高値ブレイク
  6. 1110円を超えたところで上げどまり
  7. その後ダラダラと下げる展開で大引け

 

といった感じでしたね。

 

ポイントとしては

 

  1. 寄り付きで3月26日の高値に並べたこと
  2. そこから下げずに陽線を引けたこと
  3. 押し目でも3月26日の高値を割らなったこと

 

だと考えられそうですね。

 

例のごとくエントリーはVWAPを目安にチャート青丸部分で行い、Twitterでも安値付近をばっちりと捉えたつぶやきができて満足です。

 

楽天日足

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本日はさらに出来高を伴って陽のトンカチを引きました。ただし、直近高値を寄り付きで超えて、そこからブレイクラインを割り込んではいません。

 

直近のローソク足で気になるのは

 

  1. 4月1日の日足大陰線
  2. 先週のローソク足

 

です。

 

まず大陰線ですが・・・

 

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これは大陰線の直近6日間をほぼ包むほどの大きさでした。

 

しかし、ここから中期線を明確に突き抜けることなく反発して本日のブレイクにつながっています。

 

いわば下げをダマシとした急反発だと考えられますね。

 

本日の出来高を含めてもかなり強い値動きと考えて良さそうなので、当面は3月26日の高値をブレイクライン(安値)とした価格推移に移行するのかがポイントです。

 

3月26日の高値で反発する動きが確認できれば、価格水準が上がったと認識してデイ及びスイングの買いポイントが作れるかなと思います。

 

次に先週の週足ですが・・・

 

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こちらも一度大きく下げてから直近2週をほぼ包み込むローソク足です。

 

形状は第2のトンカチで、出来高を伴っています。

 

怪しいローソク足なのでトレンドを形成していると考えて、押し方を確認していくべきでしょう。

 

本日の日足ローソク足はトンカチなので押し目となる可能性があります。

 

 

まとめ

以上から今回の値動きで注目するポイントは

 

  1. 寄り値で直近高値を超えて、割り込まない値動きだった
  2. 大陰線をより大きな出来高で超える強さ
  3. 3月26日の高値が転換点になっているか

 

といったところでしたね。それではまた!