-Chart anatomy-

チャート解剖学

SCREENは半導体関連の資金流入で上昇。寄り付きのトウバがポイント。

 

f:id:higedura:20190417162637p:plain

 

どうも、ひげづら(@higedura24)です。

 

株チャートの勉強のためトレード内容を振り返ります。

 

今回はSCREEN【7735】の各種チャート値動きを振り返って勉強です。

 

あくまでチャートからテクニカル分析を行ってみた考察ですのでその辺をご了承下さい。

 

※私見かつ個別銘柄の売買を推奨、強要するものではありません。

 

SCREEN5分足

f:id:higedura:20190417162653p:plain


本日の値動きは

 

  1. 寄り付きから上昇
  2. 寄り付き後すぐにトウバ崩れを形成
  3. トウバを起点にレンジに移行
  4. レンジ内で三角保ち合い
  5. レンジブレイクで上昇開始
  6. そのまま高値引け

 

という展開でした。

 

私がTwitterでつぶやいてエントリーしたのは図の青丸部分です。

 

理由は

 

  1. トウバでレンジ形成と予想
  2. レンジ内(エントリー時点)で三角保ち合い
  3. レンジ安値付近

 

といったことが挙げられます。

 

私が言っているレンジというのは・・・

 

f:id:higedura:20190417162709p:plain

 

こんな感じで最初のトウバを起点にボックス高値、そしてトウバのあとの陽線安値をボックス安値に推移していますよね。

 

また、エントリー前は安値が切りあがって、高値が切り下がる三角保ち合い。

 

ここはレンジ内なのでサブ的な状況判断ですが、これを上抜けたあとに陽線が増えたのはポイントでしょう。

 

長ーいひげが出たら転換点にもなるし、ここを超えたら強いと判断できます。

 

特にトウバなんかもっとも弱い部類のローソク足。この長いひげは大きな転換点になりやすいですよね。

 

出来高を伴って上髭引いているのでここから下げて、最初の反発でレンジを想像しないといけません。

 

ちなみにレンジブレイクでは出来高が増えていますよ。
 

SCREEN日足

f:id:higedura:20190417162725p:plain


本日は出来高を伴ってギャップアップ陽線でした。

 

5500円の節目も超えて引けているのはいい流れですね。これは半導体関連に資金流入している流れを受けているようです。

 

米中問題で半導体は下げていましたが、回復基調にある様子。

 

SCREENは直近高値の水準ですが、こっからどうなるでしょうか?

 

半導体関連のベンチマークとなる銘柄にも気を配りながら観察していきましょう。

 

まとめ

以上から今回の値動きで注目するポイントは

 

  1. 長いひげの中での攻防
  2. ボックス理論を応用
  3. ボックス内での三角保ち合い
  4. 半導体関連というセクターの考え方 

 

といったところでしたね。それではまた!