-Chart anatomy-

チャート解剖学

サーバーワークスは上場日のローソク足に抵抗を受ける値動きでした。

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どうも、ひげづら(@higedura24)です。

 

株チャートの勉強のためトレード内容を振り返ります。

 

今回はサーバーワークス【4434】の各種チャート値動きを振り返って勉強です。

 

あくまでチャートからテクニカル分析を行ってみた考察ですのでその辺をご了承下さい。

 

※私見かつ個別銘柄の売買を推奨、強要するものではありません。

 

 

サーバーワークス5分足

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本日の値動きは

 

  1. 寄り付きからギャップアップして大陽線を引く
  2. そこから押し目の基本形を描きながら下落
  3. 反発して再び高値に戻る。日足直近高値も近い。
  4. その後は押しては反発を繰り返す展開に

 

というものでした。私がTwitterでつぶやいてエントリーしたのは図の青丸部分です。

 

本来であればもう少し早い段階で入れればよかったのですが他の銘柄を触っていたためで遅れてしまいました。

 

入るときに反発の状況を確認したところ、出来高が足りない印象があったため「慎重に」とつぶやいてエントリーしています。

 

エントリー後のローソク足では出来高が増加傾向にあったものの、高値に進んでも出来高は集まらずにいました。

 

そのため19500円の節目で決済。そのあとは下げては反発を繰り返す展開となっています。

 

ちなみに反発時のサポートは

 

  1. 中期線
  2. VWAP

 

がその役割を果たしてくれていましたね。特にVWAPを意識すれば、板薄とはいえ十分なお小遣い稼ぎが狙えました。

 

日中の高値は日足の高値を意識されるような結果となっています。

 

デイトレとはいえ、日中足でも日足・週足の直近高値は抵抗として作用することも多いです。

 

反発を観察する際には

 

  1. 出来高
  2. 上位時間軸での高値

 

に気を配ってあげると判断がしやすくなりますね。

 

サーバーワークス日足

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このチャートだと少し見づらいですが、本日は出来高を伴って串刺し型の陽線を引いています。

 

直近高値に並んでの十字線系ローソク足ですので、いったんの拮抗状態を示しているのかなという印象がありますね。

 

上場からすぐ下落するパターンでは、上場日の値動きが抵抗となる可能性があります。

 

したがって、押し目を入れながらでもここを超えていくのかは注目ポイントです。

 

押し目を入れる理由は上場日の高値で捕まった人たちを消化することですので、それがこなせればさらなる高値を目指すことができそうです。

 

もしかしたら日中高値圏での上げ下げはこれを意味しているのかもしれません。

 

決算内容が良かったので後ろ盾があり、高値を超えてもおかしくはないので行く末を見守りながら値幅を取っていきたいですね。

 

まとめ

以上から今回の値動きで注目するポイントは

 

  1. 反発時の出来高が少ないものは警戒が必要
  2. 出来高や上位時間軸の直近高値は決済の理由となる
  3. 日足高値に並んだものの好決算という材料あり 

 

といったところでしたね。それではまた!