-Chart anatomy-

チャート解剖学

ツガミは寄り値と一つ目のローソク足、ハラミ線がポイントでしたね。

 

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どうも、ひげづら(@higedura24)です。

 

株チャートの勉強のためトレード内容を振り返ります。

 

今回はツガミ【6101】の各種チャート値動きを振り返って勉強です。

 

あくまでチャートからテクニカル分析を行ってみた考察ですのでその辺をご了承下さい。

 

※私見かつ個別銘柄の売買を推奨、強要するものではありません。

ツガミ5分足チャートで勉強

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前回考察では

 

  1. 1000円と直近高値に並ぶ価格のため警戒が必要
  2. ここを超えれば1100円まで伸びると考える
  3. 1100円までの過程で値幅取りができそう

 

と言及しました。

 

本日の値動きは

 

  1. 寄り付きで1000円を超えて始まる
  2. すぐに陰線で押し目形成
  3. VWAPがサポートして反発
  4. 高値をつけ、中期線まで調整
  5. 反発して高値更新して高値引け

 

といった展開でした。

 

私がTwitterでつぶやいてエントリーしたのは図の青丸部分です。

 

理由は

 

  1. 寄り付きで1000円を超えたこと
  2. 出来高を減らしながら下げる押し目の基本形となったこと
  3. VWAPサポートに期待

 

といったことが挙げられます。

 

特に、寄り値が割と良い位置で、しかもすぐに日足直近高値を超える陽線となってことは好印象でしたね。

 

寄り付きから2つ目のローソク足でも長い下髭が発生し、そのあとはそこにハラミ線で陰線をつけています。

 

こういった背景から

 

  1. とりあえず押し目の基本形でエントリー
  2. ハラミ線の母線安値抜けで値動き転換(ロスカット)
  3. 母線高値抜けでホールド。出来高増加に注目する。

 

という戦略が立てられますね。

 

実際に・・・

 

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母線高値を超えるときに出来高が増加して、上抜けのあとは母線高値がサポートになっていることがわかります。

 

ちなみに、母線高値に支えられるカラカサでは出来高が減り、これも押し目と考えられますね。

 

利確も同じように・・・

 

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ハラミ線から出来高を伴って下抜けたところで行っています。

 

1050円の節目を狙っていましたが、ここで手仕舞いしてしまったので残念ですね。

 

 

ツガミ日足チャートで勉強

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本日は出来高を伴って大陽線でした。

 

直近高値と1000円の強い節目を超えたので良かったですね。

 

とりあえずは1100円を目指す流れと考えていますが、先週末より出来高が減ったのは気になります。

 

1100円で押し目か、その前で押し目か・・・値幅が取れれば取ります。

 

まとめ

以上から今回の値動きで注目するポイントは

 

  1. 寄り値が良い位置であったこと
  2. 押し目の基本形とハラミ線を組み合わせた

 

といったところでしたね。それではまた!